ピアノの音に関する相談所

ピアノの防音・消音・弱音に関するご相談は長年の実績のある当店まで!
ご予算・ご要望・各種条件に応じてお客様のピアノに最適なシステムをご提案させていただきます。
当店は、国際特許のピアノ用アナログ式超弱音(消音)システムNithTONE(ナイトーン)も取り扱っております。

ピアノの音量のコントロールには、大きく分けると4種類の方法があります。

1.弱音装置 ピアノから出る音を少し小さくする。
2.超弱音装置 ピアノから出る音を7/1〜1/10まで小さくする。(国際特許ナイトーン)
3.消音装置 文字通りピアノから出る音を完全に消してしまう。
4.防音室 ピアノには手を加えず防音完備の密室内で気兼ねなく弾く

それぞれの装置をOFFとONで弾いてみました。

1.弱音装置 従来からある3本ペダルの真ん中のペダルを操作するもの。
2.超弱音装置(国際特許のナイトーン) 1台づつオーダーメイドで製作して取り付けます。
3.消音装置 電気的な消音装置を取り付けたもの。(サイレントピアノ)
4.防音室 ※ピアノ自体には手を加えませんので比較からは除外しました。

通常の弱音装置

 

弱音装置ナイトーン

 

消音装置

   
         

音色の比較

あまり音が小さくならない   音が1/7〜1/10まで小さくなる   外部に音は出ない。弾いた音をヘッドフォンで聞くのが基本

鍵盤のタッチの比較

重くなる モコモコする   ほぼ、タッチは変わらない
別途タッチ可変ユニットを組み込めば
全く変わらない
  若干の違和感あり

音質の比較

和音が濁る
分散和音が弾きにくい
  そのピアノの生の音のまま   サンプリングされたデジタル音
そのピアノの生の音では無い

仕組みの比較

弦とハンマーの間に1枚物のフエルトを差し込み緩衝する事により音を音量を下げている。1枚物のフエルトなのでハンマーが打たれた時に両隣の弦も押してしまう。

  弦とハンマーの間に弦の数だけのフエルト(白)を使用。フエルトの裏側にはさらに音階に応じて厚さ等を微調整した特殊フエルト(赤)を使用しているので鍵盤のフィーリングも良好

  弦にハンマーが届かない状態にして音が出ないようにする。



↓弦にハンマーが当たっていない

ある程度のお部屋の広さと、ご予算80万円〜にて承ります。

1.ユニットタイプ(据置き型/規格製品)
2.オーダーメイド(お部屋そのものを防音に改造等)
3.新築時、リフォーム時にお客様のご要望に合わせて設計・施工
ヤマハ防音室/アビテックス ・カワイ防音室/ナサール 各対応可能です。

やはりピアノは気持ち良く弾きたいものです。ピアノの防音・消音・弱音をご検討される場合、室内の広さとご予算に余裕があれば、ピアノには一切手を加えない「防音室」をおすすめしますが、それ以外を選択する場合はピアノに何らかの装置を取り付ける事となります。その場合の一番のポイントは、「気持良く弾ける」に尽きると考えます。ヴォイテックでは、長年の実績からお客様に一番最適な防音・消音・弱音の方法をご提案させていただきます。ぜひ一度ご相談ください。

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