納品調律にお伺いしました。
こちらはカワイのUS-5Xとうモデルで、背の高さは125cmですが、グランドピアノと同じ鍵盤蓋のデザインで、譜面台も上部にある、上級グレードのピアノです。

ショールームにはご夫婦お二人でお越しくださいました。
お嬢さんが二人いらっしゃるのですが、この春からピアノのレッスンを始めるという事で、色々ピアノに付いて調べたり、お店に行ってみたり、情報収集をされていたそうです。
今の時代、ネットなどで色々な情報が出回っていて、情報量が多すぎて逆に迷ってしまう方が多くいらっしゃいます。
こちらのご夫婦もそんな感じで、特に奥様が迷ってしまって決められないという状況になってしまっていたようです。
ショールームのピアノを色々試弾して頂いたのですが、カワイのピアノに好印象を持たれていましたので、カワイを中心にご案内させて頂きました。

そんな中で、カワイのグランドピアノ型の鍵盤蓋を持つ、US-50とこちらのUS-5Xが気になるようでした。どちらかというとUS-50の方がダイナミックな音量がして第一印象は良かったようです。
ただ、2階にピアノを設置する予定という事をお聞きしたので、搬入条件やベランダの有無、窓のサイズや動線など、搬入のシュミレーションをしてみました。
お聞きすると、どうも窓からの搬入は無理そうだったので、ベランダからの動線をお聞きすると、ベランダにピアノを降ろし部屋を渡り、廊下を通ってリビングに設置するとう流れでした。
その為、少しでもコンパクトなサイズの方がよろしいのではとご提案差し上げると、ご主人様が「年代もUS-5Xの方が新しいし、サイズもちょうど良いのでこちらの方がいいのでは」と奥様の問いかけると、奥様は「私は決められない性格だから、決めて」とご主人様に決定権をゆだねると、「じゃあこちらのUS-5Xを購入します」とうことで、ご購入下さいました。

納品調律にお伺いすると、奥様と二人のお嬢さんとお祖父様がいらして、一緒に調律を見て頂きました。お祖父様は調律を見る事を楽しみにして下さっていたようで、ソファーにどっしりと腰かけて、お孫さん達と一緒に熱心に調律を見て下さいました。
調律後の内部構造や音の出る仕組みの説明も聞いて頂き、質問などもされ、ピアノの構造に感心して下さっていました。
これからは毎日お嬢さんたちに弾いてもらって、楽しい日々を過ごしていただければと思います。
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