にこにこ納品 KINGSBURG KG-158

納品調律にお伺いしました。

こちらは、ひょんなことから弊社で買い取り、ショールームに展示していたKINGSBURGというブランドのKG-158です。

奥行きが158cmと短く、所謂ベビーグランドといわれすサイズのグランドピアノです。

こちらのピアノをご購入下さったのは、20年ほど前に弊社でエテルナのアップライトピアノを、当時はお嬢さんの為にご購入下さった方です。

お嬢さんがピアノを弾かなくなってから、15年以上メンテナンスをされていなかったのですが、去年ショールームにお越し下さって、調律のご依頼を頂きました。

家にピアノがあるのに誰も弾かないのはもったいないということで、ご自身で弾こうとレッスンに通い始めたという事でした。

その時に、ナイトーンをご紹介すると、「これがあれば夜でも弾けますね」と一発で気に入って下さって、調律とともにナイトーン・ライトモデルのご依頼も頂きました。

そうしてナイトーンを取り付けたのが去年の5月だったのですが、それから1年も経たずに、グランドピアノにステップアップしてしまいした。

たまたまエテルナのアップライトピアノの雑音が気になるという相談をしに、ショールームにお越し下さった際に、「こんな小さくて手頃なグランドピアノが入荷しました」とご紹介して、試弾して頂きました。

私はほんのご紹介といった感じで試弾頂いたのですが、その2週間後くらいにまたご来店下さって、「このピアノを買います」とご購入下さいました。

エテルナとの入替えでのご納品となり、納品調律にお伺いしました。

調律後色々お話をさせて頂いたのですが、ピアノの構造にとても興味を持たれていて、様々な質問が飛んできて、あぁ本当にピアノがお好きになられたのだなぁと嬉しくなしました。

これからは思う存分、グランドピアノで楽しんでくださることでしょう!

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にこにこ納品 ヤマハ U3M ナイトーンプロフェッショナルモデル付き

納品調律にお伺いしました。

ショールームにご家族5人でお越しくださいました。

始めにお話しを伺うと、いつも調律にお伺いしているピアノの先生の生徒さんで、先生のご紹介でピアノを探しに来たという事でした。

今現在メインで弾くのは8歳の男の子で、2人の妹さんも弾く予定だという事です。

ご希望をお聞かせいただくと、しっかりとした音の出る背の高いモデルで、外観は木目などのこだわりが無いとのことでした。

それでしたらと、ヤマハとカワイの3型のピアノが並んでいるところで、ご予算に合うピアノを3台程ピックアップして、息子さんに弾いてもらいました。

どのピアノも喜んで弾いてくれたのですが、これだというピアノを選びきれなかったので、ご両親が納得いったこちらのヤマハU3Mをお選びになりました。

あと、このお話の過程の中で、住宅密集地だという事をお聞きしていたので、ナイトーンのご紹介もしました。

すると、奥様は「ナイトーンはあった方がいいんじゃない?」とご主人様と相談されると「それなら最初から取り付けてもらって、納品してもらおうよ」「せっかくナイトーンを取り付けるなら、タッチの全く変わらない、プロフェッショナルモデルの方がいいよね」という話の流れで、ヤマハU3Mにナイトーンプロフェッショナルモデルを取り付けてのご購入となりました。

納品調律にお伺いすると、メインで弾く息子さんだけ外出中のその他の4人はいらしたので、一緒に調律を見て頂きました。

調律後、いつもの様に内部構造や音の出る仕組みやナイトーンの仕組み等をお話しして作業終了です。

またまたピアノの先生のご紹介でピアノをご購入頂き、感謝感謝です!

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ヤマハ YU1 クリーニング+キャプスタン交換修理

ご実家のピアノをクリーニング作業をして、新築のお宅にご納品しました。

ピアノはヤマハのYU1でまだそれ程年代の経つピアノではないので、比較的外観も綺麗でしたので、クリーニング作業も手こずることも無いだろうと、ピアノの外装を外してチェックしました。

すると、想定外にキャプスタンという部品が錆びていて、全く動かない状況になっていました。

このキャプスタンという部品を上下することにより、運動量が決まったりする大切な部品です。

これが動かないとなると、ロスが出てしまい、鍵盤を平らにすることが出来なかったり、ハンマーの必要な運動量が確保できずに、2度打ちをしてしまったりとタッチを正確に調整することが不可能になってしまいます。

潤滑剤なども使ったりしても、いくら頑張って回そうとしてもびくともしません。

こうなると、鍵盤を割ってでも無理やり取り出すほか手立てが無い状況です。

お客様と相談して、鍵盤を割ってキャプスタンを取り出し、新品のキャプスタンと交換することにしました。

錆で動かないキャプスタンは全部で17本あり、その分だけ鍵盤を割って取り出しました。

その後、鍵盤の接着とネジ穴の処理をして、ヤマハから取り寄せた純正のキャプスタンをねじ込みました。

想定外の作業が追加で掛かってしまいましたが、新築のお宅にピアノをご納品して、奥様に内部説明もさせて頂き、作業終了です。

奥様は大変喜んで下さって、ホッとしましたよ!

しかし、うかつにも納品時のピアノを写真を撮り忘れてしまいました。

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